実需のない相場での戦い!
2008-09-02 (Tue) 02:37[ 編集 ]
常勝株投資塾スタッフの優香です♪相場がよい、悪い以前に
かなり相場の動きに振り回されている人
多いのではないでしょうか?
そのなかでいかに利益をあげていくか、
損失をおさえていくか
それをトレーダーは考えていかなくてはいけません。
皆さんは今、それをしていますか?
できていない人は、
もう一度ゆっくり自分のトレードを見直してみましょうね(^ω^)
○実需のない相場での戦い
新興の動きなどをみていますと、
実需というものがそこに存在するのか?
というような動きになっています。
今日は新興いい動きした銘柄が結構ありましたが、
最近の動きをみていると当惑してしまった方も
結構いると思います。
実需がないということはそれだけ、
上がったら買いなどの定番の動きになりづらいということです。
そこは短期筋の戦いになりますから。
ですから、出来高がどこにあつまり値を上げていくのか
そういうふうにしっかりと流れをみていきましょう。
○今週の材料
2日 (火)
米8月ISM製造業景況指数<市場予測:49.8>
3日 (水)
米7月製造業新規受注<市場予測:0.7%>
4日 (木)
米8月ADP全米雇用報告<市場予測:-2.0万人>
米8月ISM非製造業景気指数<市場予測:49.4>
5日 (金)
米8月雇用統計・非農業部門雇用者数<市場予測:-7.0万人>
今週はアメリカの重要指標が結構ありますね。
ISM製造業景況指数、雇用統計
このあたりが特に注目されることになると思います。
○今週の動き
今週の日経平均の想定レンジは
12600〜13300円ぐらいが想定されています。
福田内閣終了とともにどのような
動きになるのか注目されます。
補足として
建築、不動産関連銘柄が弱く、
公益、鉄鋼関連銘柄が強いとみられています。
それでは今週も、大変なこともでてくると思いますが、
しっかりトレードがんばっていきましょうね♪
新興不動産が動く!マインドで負けないトレードを!
2008-08-26 (Tue) 02:17[ 編集 ]
お久しぶりです。常勝株投資塾スタッフの優香です。
最近のトレード状況どうですか?
最近は、実需というより短期筋の動きばかりで
翻弄されている人が多くいると思いますが、
その中でもしっかり儲けている人も
いますのでしっかり精進して
デイトレがんばっていきましょうね(^ω^)
○新興不動産、自立反発の動きが続く。
ダヴィンチやリサパートナーズ
アルデプロ、サンフロンティア動いていますねー
やっぱ先週もお伝えしていましたが、
動くということでは、自立反発の新興不動産が
おもしろくなっていますね。
どこまで戻すかわかりませんが、
出来高の関係とかみてみますと
ダヴィンチなどは面白い動きをしていますし、
最近の動きとしてそういうところで
勝負するしかなくなっていますね。
○今週の材料
26日(火)
米7月新築住宅販売件数<市場予測:52.5万件>
米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数
米8月消費者信頼感指数<市場予測:53.0>
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
27日(水)
米7月耐久財受注<市場予測:0.1%>
29日(金)
日7月失業率<市場予測:4.1%>
日7月有効求人倍率<市場予測:0.90倍>
日7月家計調査消費支出
日7月全国CPI <市場予測:2.3%>
日7月鉱工業生産 <市場予測:-0.5%>
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数<市場予測:62.0>
今週は結構材料がありますね。
国内だと、雇用統計と、鉱工業生産、CPI
アメリカだとS&Pケース・シラー住宅価格指数
あたりが注目されると思います。
あとはリーマンブラザーズの買収の噂の意向ですね。
内容として
韓国の政府系金融機関である韓国産業銀行は買収対象の
1つとしてリーマンブラザーズの買収を検討していると
報じられたことをきっかけに、
金融不安が沈静化するとの期待感が強まるのではないのかと
という思惑があるということです。
○今週の動き
今週の日経平均は12500〜13200円
あたりが予想レンジとして考えられています。
最近は為替に対しての動きがみられなかったのですが、
今週は指標などにより影響がでる可能性がありますね。
補足として、
卸売業、小売業、サービスといった消費分野が強いと見られ、
建築・不動産分野が弱いと見られています。
ですがデイトレとしては新興不動産は魅力的な
ところはありますよね。
★間違ったトレードをしてしまったときの、精神的フォロー★
間違ってしまった。
大きな損失を負ってしまった。
そのときの気持ちといったら人によってはとてつもないものが
あると思います。
3時10分をすぎた後、気持ち的に辛い気持ちに
なってしまって他のことに手がつかないといった気持ちに
なることもあるかもしれません。
そういう、精神的に一気にはいってしまって、
もうどうしようもなくなってしまった時などの
優香的マインド回復法としては・・・
優香はそれ以前に株の成績ができるだけマインドに
影響を及ぼさないようにします。
そのために回復法というか、
深い状態にはいらないための方法なんですが、
終わったときに、そのときにその失敗に対する
改善策について紙に書きます。
携帯のメモでもなんでもかまわないと思います。
そうすると、あたまの中がパニックになっているものが
紙に落とされるのでひとまず安心します。
そこから、その改善策の行動をおこしていくということをやります。
そうすると必要最低限のことはやることになりますし、
マインドが揺さぶられて何もしないという状況を
なくします。マインドが揺さぶられて何もしないという
ことが一番非生産的ですから、
それを防ぐために効果的な方法だと思っています。
では今週もいろいろ大変なところでてくると思いますが、
デイトレーダーにとっては一日一日が真剣勝負。
マインドで負けないようにがんばりましょう。
新興不動産、割安感から自立反発!?
2008-08-19 (Tue) 00:27[ 編集 ]
お久しぶりです♪常勝株投資塾スタッフの優香です(^ω^)
みなさんは、お盆休み中はトレードを
されたでしょうか?
お盆は出来高がないので休んで
今日からトレードという方もいるでしょう。
円安、オイルといい状況があっても
不動産倒産、など不安要素をかかえているの
買いになかなかはいりずらい状況。
ですが、しっかりとその流れを見極めて
今週もトレードがんばって行きましょう♪
○新興不動産の一部で割安感から自立反発
アルデプロはいまいちですが、
ダヴィンチHD、リサパートナーズ
などがストップ高という展開でした。
もちろん、今日は日経、マザーズともに
あがっているというのもありますが、
割安感から買われた気配もあります。
常勝株投資塾では、とにかくダヴィンチは動きますから、
ずっと注目しています。
そのダヴィンチも2万円台。
もちろん、いまついている価格が一番正しいということは
ありますが、割安感を感じてもいい値段帯の気もしますね。
○今週の材料
19日 (火)
日銀金融政策決定会合(18日〜)
米7月生産者物価指数<市場予測:0.5%>
米7月住宅着工件数<市場予測:96.0万件>
21日 (木)
日7月貿易収支<市場予測: 2500億円>
米8月フィラデルフィア地区連銀業況指数<市場予測:-15.0>
米7月景気先行指数<市場予測:-0.2%>
22日 (金)
日銀金融政策決定会合議事録
今週は材料もあるのですが、
やはり引き続き、円安の動きとオイルの動きが
見られる展開になりそうです。
そのなかでも宅着工件数
あたりが注目を浴びそうです。
○今週の動き
日経平均は
12800〜13500円ぐらいが想定されています。
石油価格の低下と円安の進みにより
日本経済的によい流れになっているので、
下支えになっている感じがします。
そのなかで欧州経済の鈍化や
URBANの民事再生法手続きなどが報じされているので
大きな買いがはいりずらい展開です。
ちなみに補足として
鉄鋼、機械関連銘柄が若干強く見られ、
建築・不動産・消費関連銘柄が弱いとみられています。
それでは今週も大変なことあるとおもいますが、
一緒にがんばっていきましょうね♪
新興不動産が大幅に下げるなかで、光り輝く花をみつける。
2008-08-05 (Tue) 01:22[ 編集 ]
常勝株投資塾スタッフの優香です♪またまた久しぶりの発信になってしまいましたね(^ω^;)
でも今回もいろいろ書きましたので
お許しください。
ちょっと大変だなぁ・・・
って思える今のような相場のほうが本当の実力が
でる部分。
自分がしっかりした方法論でやっているのか
てきとうであったのかというのがわかりますよね。
ちょっと負けたら自分自身の投資技法を
もう一度考え直してがんばってみましょう。
○新興不動産が大幅に下げて、そのなかでも輝く銘柄もあります。
今日は日経平均も一気に下げて、
新興不動産はすごい展開ですね・・・。
上場企業の中で一番給料が高いといわれている
ダヴィンチアドバイザーズがストップ安。
アルデプロもさげていますね。
でもそういう不動産関連銘柄の中でも
塾で注目していますサンフロンティアはストップ高。
サンフロンティアの最近の動きはすごいですよね。
見ている人はしっかりみている。
そこが勝負の分かれ目になっていきます。
他に塾の名画だと、話題のゴールドウィンは最初は調子がよくて
途中から息切れでしたが、
セガサミーHDなどはいい動き。
こういう銘柄のほかにも最近の動きとして
話題に乗じて仕手さんが動くみたいなことがありますので、
幅広く見て勝負できるところでするようにしましょう。
○今週の材料
5日(火)
米7月ISM非製造業景気指数<市場予測:48.0>
米FOMC政策金利発表<市場予測:2.00%>
6日(水)
日6月景気動向指数速報
7日(木)
日6月機械受注<市場予測:-9.5%>
米週間新規失業保険申請件数<市場予測:41.3万件>
米6月中古住宅販売保留<市場予測:-0.1%>
米6月消費者信用残高<市場予測:64億ドル>
8日(金)
米第2四半期非農業部門労働生産性指数<市場予測:2.6%>
米6月卸売在庫<市場予測:0.6%>
今週もいろいろありますが、
火曜日のISM、FOMC、
木曜の機械受注とトヨタの決算
といったところが注目浴びる可能性が高いですね。
オイルの調整にはいってますが、
これがどう動くかというところも注目どころです。
○今週の動き
日経平均の予想レンジは12500〜13500円ぐらいが
想定されています。
各種指標の動きやオイルの動きが兼ねあって
相場の動きが形成されると思われます。
補足として
建築・不動産・自動車といった銘柄が弱いと見られ、
電力・ガス、陸運といった公益分野が若干強いと見られています。
それでは今週もいろいろ大変なところあると思います。
でもそれは相場をはっている以上(ちょっとハードボイルド言い方です(笑))
仕方がありませんよね。
今週もめげずにがんばっていきましょう♪
フィボナッチ38.2から落ちていき、短期線が中期線を貫いていく。
2008-07-15 (Tue) 02:53[ 編集 ]
常勝株投資塾スタッフの優香です♪すご〜い久しぶりですね(^ω^;)
もっと無料の会員さんにメールマガジン
書きたいんですが、今月は特にやる気のある
塾生さんが多くて大忙しでございまして、、、
メール出せなくて。。。。
って感じでございました。
でもちゃんとこれからもしっかり書いていこうと思いますので
ご愛読くださいね♪
とにかく今週も気合で相場がんばっていきましょう(^ω^)
○フィボナッチ38.2から落ちていき、短期線が中期線を貫いていく。
日経平均、為替ともにあまりいい位置にはいませんよね。
トレーディングに移動平均のフィルタをつかっている方は
気付かれていると思いますが、短期線が中期線を貫いていく
形を形成しています。
2006年から2008年の動きを見ても、
フィボナッチの38.2という戻りがある時点で落ちていき、
その形からは下落相場が続いております。
為替も粘っている感じがありますが、
ここからが戻すか、それともここ何日かの動きを
円高への動きとみるかというところで分かれる動きをしています。
○今週の材料
15日(火)
米6月小売売上高指数<市場予測:0.4%>
米6月生産者物価指数<市場予測:1.3%>
16日(水)
米6月消費者物価指数<市場予測:0.7%>
米6月鉱工業生産<市場予測:0.0%>
米バーナンキFRB議長・議会証言(上院)
米FOMC議事録(6/24・25)
17日(木)
米6月住宅着工件数 <市場予測:96.5万件>
米バーナンキFRB議長・議会証言(下院)
今週の材料的には米小売売上高、米消費者物価指数、
米バーナンキFRB議長・議会証言といったところが注目されると思います。
決算としては17日メリルリンチ、18日シティグループなどが注目されるでしょう。
○今週の相場
今週の日経平均の予想レンジは12800〜13400円
ぐらいが想定されています。
デイトレの場合だと、
↑ではじまると↓にうごくといった感じで
下がったからそこで終わりという状態ではなく
そこからの動きにうまく乗れるかという状況です。
常勝株投資塾で注目している銘柄でも
今日のフルスピードやアクロディアのように
デイトレで動く銘柄は動いていきますので、
幅広く監視しし、動きを決め付けずに
銘柄ごとの動きで捕らえていくということになります。
今週もやっぱり大変なことたくさんでてくると思いますが、
がんばってトレードしていきましょうね♪
あきらめない人間にだけ相場の神様は微笑んでくださいます(^ω^)














