米国雇用統計が下がりました。
2007-09-08 (Sat) 00:27[ 編集 ]
この頃ずっと、サブプライム住宅ローンの焦げ付きが問題になっています。
そしてそのの影響が実体経済にどのくらいあるのかということで
今回の8月の米国雇用統計(9月7日発表)が注目されていました。
結果は11万人増とみていた市場予測の平均を大きく下回り
4000人減。
すでにアメリカではその影響が出ており、
現時点でNYダウが227ドル下げております。
よって10日の日経平均に影響すると思われます。
また日経については10日発表のGDPについても注目ですね。











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