直接法と間接法

2010-05-31 (Mon) 00:24[ 編集 ]
値の動きを見る時の方法では直接法と間接法

というものがあります。

直接法というのは通常の5分足チャートなどの

実際の値の動きを表したもの。

間接法とは移動平均などの加工したデータ

または、信用取引残高のようなもの。

株のできる人の多くはこの直接法にこだわることを

いたします。

それは実際の値の動きをもとに判断するのが

相場技法だというの頭にあるからです。

間接法で多種多様な指標を用いたとしても

それは実用性がないものだということが各種の統計で言われております。

もちろん間接法を限定的に使用するのは有効だと思うのですが、

掲示板で耳にする信用取引残高の話などを聞きますと、

皆踊らされているような感じをうけます。

ですからできるだけ直接法での判断を心がけるのが

基本です。

そして直接法の最たるものが実際の値動きですね。

もっとも加工されていない実際のフレッシュなデータですから。

人間というのは難しく考えようとして

いろいろな指標を組み合わせたり、

複雑にしようとするのですが、

それをすればするほど実際の値動きから遠くなりますし、

イコール実用性から遠くなってしまうのです。


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