反対のシナリオを考える

2009-05-05 (Tue) 17:12[ 編集 ]
相場の動きに対応するということで大切なのは

反対のシナリオを考えるということです。

私達は、上がると思って買い、

下がると思って空売りをします。

ですがその時というのは多くの人は

買いなら上がるしか考えていません。

もちろん、その上がるときに買う精度を高めることも

大切なのですが、

同時に反対のシナリオつまり

買って、下がる。

売って、上がる。

ということも想定すべきだということです。

買って、ハイパーSBIの横に

赤いプラスが着いた時、

ワクワクしてみますよね。

優香もワクワクします。

ですが、その時にやりがちなのが、

もう上がるって思い込んじゃうこと。

そうすると、下がっても上がるという思い込みで

なにもできなくなってしまうんです。

そうではなくて、上がると期待しながらも文字色

常に逆のシナリオをかんがえる。

いくらで損切りをするのか。

その損切りラインの根拠はどうするのか。

そういう視点を常に持つことです。

そういうところが初心者ができない技術力で差をつける


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