米国雇用統計悪くても見せ場あり!?
2008-01-08 (Tue) 01:38[ 編集 ]
当塾無料メルマガ<株式最新情報マガジンより一部引用>
○今日の市況
1月7日の東京株式市場は日経平均株価が大発会につづいて続落でした。
日経平均株価は始値14,549円と前日終値14,691円から142円安くスタート。
1万4500円割れの水準では割安感から国内投資家などの買いが入り、
−24円の14,667円まで下げ幅を縮小する場面がありましたが、
米景気への警戒感が市場センチメントを冷やして様子見姿勢が強まる中、
結局売り物に押され軟調に推移いたしました。
引けは−190円の14,500円で本日の取引を終了しています。
○アメリカ雇用統計が悪くても見せ場がありました。
アメリカの雇用統計が悪くて、
DOWは−256ドルの12800ドル、
NASDAQ総合指数は−98.03ポイントの2504.65ポイント
とアメリカの相場が悲惨な状態だったんですけど、
常勝株投資塾デイトレ銘柄
シナジーマーケティング、地域新聞社
など動く銘柄さんはしっかりと動いてくれました(^ω^)
優香も、こういう時というのは
アメリカの影響を受けて一回ドスンと下がるんですけど、
そのあと、安いからなのか、
「アメリカのことだから関係なーい」
と投資家が思うのかわかりませんが(笑)、
一回ドスンとさげた後にあがることが結構あるので、
そういう予想で今回臨み、
反発狙いで買いではいることができました(^ω^)
ですが、全体としては、マザーズとか見せ場をつくっているのに
そのあと下げていますから、
センチメントが悪いといいますか、売り圧力が強いといいますか、
まだどんよりムードなのかなと思います。
あと出来高があまり芳しくないので、相場全体としては
そんな感じなのかなと。
でもはっきりいってみんなが悪い相場だというときにも、
とれるところではとれるので、
こうやって値動きによって適切に対応をとる以外に、
儲ける方法ってあるのかな?って思います。
予測にかけるなんて怖くてできないですよね(´;ω;`)
○それでも今週の展開の向き
今週は
火曜にフィラデルフィア連銀総裁、
水曜にセントルイス連銀総裁、
木曜にバーナンキFRB議長&カンザスシティ連銀総裁
と偉い人の講演が結構あって、
その発言内容で株価に影響する恐れがありますね。
国内材料が乏しいので今週はこれかなと。
具体的には偉い人の発言がニューヨークの株価やドル相場に
影響を与えて、日本の相場にも影響をあたえるということです。
結構日本の場合はPERとかよりアメリカの影響をうけやすい
展開なので、反発はやはりアメリカの動きをみてというところが
大きいと思います。
業績的には世界的に割安といわれている日本株ですが、
それもアメリカ次第という展開はかわらず。
そのどんよりムードのなかでも
今週若干強いのではないのかな?
と見られているのが、
マルハニチロなどの水産・農林関係、
武田薬品工業などの医薬品関係です。
逆に弱いと見られているのが
三菱地所などの不動産関係です。
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