2010年01月のエントリー 

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まずはイメージ、イメージできないことは現実化しない

2010-01-23 (Sat) 01:41[ 編集 ]
トレードをしていて、

この状況だから、ああいう動きになるなという

イメージがまず沸きます。

その後から、現実がついていきます。

そういう繰り返しがトレードを上達させます。

まずは自分がイメージができないものは

手を出さないということが大切になります。

そしてイメージできるものでも、

そこで買ったとしても

そこからイメージから外れたら、

損切りをします。

その繰り返しが大切になっていきます。


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トレードにおける繊細さ

2010-01-21 (Thu) 00:10[ 編集 ]
最近、友達のおうちに遊びに行ったときに

とても暑い中行きましたら、

友達のお母さんが、

少し凍ったタオルと冷たいお茶をいれてくださいました。

そのタオルを

「優香さん、暑かったでしょう。

こんなものしか用意できませんが・・・」

とお母さんがそのタオルを渡して下ったときに

この方はとても繊細な気配りの持ち主なんだなと

思いました。

これは人間関係なのですが、

トレードにおける繊細さというものがあります。

例えばトレードのエントリーポイントの

追求などがそうです。

もちろん、大雑把に行ってしまう場合もあるのですが、

多くの場合失敗してしまいます。

そしてどうしてもある銘柄に目をつけてしまうと、

買いたい、買いたいという気持ちになってしまいます。

ですから、その時は一旦買わなくてもいいという気持ちを

取り戻すということ。

かわなくてもいいものなんですから、

十分に買う必要性が出たときのみ買うこと。

しっかり値動きをみること。

そこで買えなければ買わなくてもいいこと。

そういうひとつひとつの繊細さが結果を生みます。


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窓埋めの秘密

2010-01-06 (Wed) 19:42[ 編集 ]

今日の市況のところで窓埋めという言葉がでてきましたが、

これはどういう意味なのでしょうか?

窓とは株価などのチャートで、生じる空白のことです。

例えば、ロウソク足チャートの日足で、

昨日の今日の価格に大きな開きがあった場合、

チャート上でも大きな「空き(価格差)」ができます。

これを窓と言います。

そして埋まらない窓はないと相場では言われるのですが、

「窓は必ず埋まる」と言うのは、

この空白の価格帯に株価がなる可能性が高いということです。

例えば、昨日の終値が10000円の陽線で、

今日の始値が12000円、

終値が13000円の陽線なら、11000円台の窓ができますよね?

これを埋めるために近いうち、

株価が11000円になることが多いというわけです。

ここで大切なのは窓ができたらすぐ売ればいいのか

というとそうでもないということなのです。

長期的にはうまりますが、

短期的にはそのあとその勢いで上昇に繋がることもあります。

が相場により逆の現象が生まれる時もあります。

それはやはりその時の相場によります。

ある時期はギャップアップは売ったほうがいい相場が続いていたり、

上昇相場の場合などは勢いが強いので

短期的にギャップアップ→陽線→買い

がいい時が結構あります。

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