2009年06月のエントリー 

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執着して執着して執着する。

2009-06-26 (Fri) 23:17[ 編集 ]
一度株を買ったらその株価の動きに執着する必要は

ありませんが、

(逆にしてはいけません。)

株の動きについては

いくら執着してもしすぎることはないと思います。

この動きは、こうだからこう動いているのだな

などその動きを読むことが私たちの仕事なんですから、

その動きに執着しなくてはいけないのです。

経済のニュースを読むということではないのです。

その株価の値動き、その要因を分析することに

命をかけるくらい執着するのです。

それがプロだと思います。


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情報→実践→感覚

2009-06-15 (Mon) 11:30[ 編集 ]
この前、楽天の野村監督の言語禄

一流と二流の違いはなにかということが書かれていたのを見ましたが、、

それは、理解していることと(二流)、

感覚でわかっている(一流)ということでした。

それではトレード感覚というのはどのように身につけていけるのでしょう。

それは、情報→実践→感覚の順でみにつけていけるものだと思います。

まず最初に正しいテクニックがあります。

これは、一見なんでこうなるのかわからなかったり、

うまくいかったったりする場面がありますが、

最初は正しいテクニックを学びます。

たとえば塾で言えばスウィートオントレードのテキストを

学ぶということですね。

次に、実践ということがあります。

これはシミュレーションや実践を繰り返すということになります。

これにより、自分自身の感覚とテクニックの間をうめていくのです。

そうすると、そのテクニックと自分の感覚が一体化していきます。

成長した塾生さんがよく

「テキストのあそこに書いてあったのはこういう意味だったんですね!」

とおしゃられることがありますが、

まさにそれは正しいテクニックが自分自身の感覚の間が埋まり、

正しいトレード感覚が生まれた瞬間だと思います。

ですからトレードの素質や才能というものがあるとしても、

一流になる正しい感覚は「情報→実践→感覚」

という順番を通して、手に入れられるということだと思います。

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目の前のことをしっかりやる

2009-06-08 (Mon) 10:03[ 編集 ]
現実をしっかり見ること、

プラスを得ることと同時に、マイナスに対して対処する

ということ。

これは何度も言っていますが、基本であり大切なことです。

そして、現実を見るということは、

それを自分自身にあてはめれば、

目の前のことをしっかりやる

ということとにも通じると思います。

例えば、これぐらいで私はこれぐらい稼げるように

なるという目標は確かに大切です。

しかし同時にそれは日々の弱点克服や、

エントリーポイントにたいしての

理解の深まりといったことの

積み重ねだと思うんです。

そういうことなくして、結果だけもとめようと

しても無理なことです。

今の行動が未来を作ります。

未来があって今の行動があるわけではありません。

目標ともつことと同時に

目の前のことをバカにしてはいけません。

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