逆指値とトレーリングストップの大切さ
2009-10-28 (Wed) 20:18[ 編集 ]
デイトレ初心者にまず学んでもらいたいことは、逆指値とトレーリングストップです。
これを読んでいるみなさんも
株を買った状態というのは興奮状態になると思います。
優香も怖がりなので騰がるかもっていう期待とともに
下がるかもっていう恐怖がとてもあります(´;ω;`)
そしてそういう興奮状態だと
うまく損切りできないんですよね。
そしてあっという間に2万円も3万円も損するということがあります。
しかし、そこで逆指値とトレーリングストップを使えるようになると
これが変わってきます。
冷静になれるから大損するなんてことはなくなるんですね。
そしてそれと同時に買うタイミングの精度も上達するなんていう
副次的な効果もあります。
逆指値をいれると安心しますよね。
だってここまで損したら自動的にきってくれるんだから、
冷静にチャートを見れます。
そして他の銘柄のチェックもできます。
いいこと尽くめです。
そして、トレーリンストップを用いることにより、
欲をかきすぎて失敗するということもなくなります。
だって騰がるとだんだん欲が深くなってしまいますよね(^ω^;)
そこをおさえてくれるという点がトレーリングストップの
すばらしさだと思います。
まだうまくできていない人は、塾のテキストにもあるように
逆指値とトレーリングストップをしっかりとマスターしましょう。
自分の力本当に出しきってますか?
2009-10-20 (Tue) 19:57[ 編集 ]
優香は塾生の方で成長されている方をみていますとそれは、その人なりの最大の努力、力の出し切りをしている方
だと思います。
人によって取れる時間や、環境というものが違います。
優香のように元々能力のないひともいるかもしれません。
塾長や千明さんのように元々能力のある人もいるかもしれません。
いろんな人がいますが、
成長されている人、結果を出している人というのは
その人ができる力を出し切って努力されていたり、
がんばられている人だと思います。
みなさんは自分の力を出し切っていますか?
いろいろするのってめんどくさいですよね。
考えたりするのってめんどくさいですよね。
でもそのめんどくさいや自分の力の限界を
乗り越えたときに新しいステージにいけると思うのです。
みんなが塾長のような華麗なトレードをする必要がないと思うのです。
ですけれど、自分の最大限を出すこと。
それができれば、絶対株が上手になりますよ。
一回一回をリセットしましょう
2009-10-15 (Thu) 01:54[ 編集 ]
「儲けにこだわると、儲けられるようにならない」これはある種の真実をいっていると思います。
というのは今回の題名は
「一回一回をリセットしましょう」
という題名なのですが、
これを書いたのは優香が
儲けにこだわりすぎてて負けたときを思い浮かべたからです。
それは日々、毎日いくら儲けたかで、
精神状態が変り、それに振り回されて負のスパイラルに入ることが
あるからです。
例えば、いつもよりとても大きく負けてしまった日があるとします。
そうすると次の日、昨日のことが忘れられず、
昨日の分を取り返そうという気持ちになるのです。
その結果トレード事態が繊細さを欠き、
ギャンブル感覚で大きなあたりを狙うような
取引になってしまいます。
もちろんいつものトレードではないので、また負けます。
そして損失は膨らみ、次回もまた
儲けにとらわれた頭は正しいことをするよりも
大きく儲けることにいき、当然のごとく失敗を繰り返します。
これがまさしく
「儲けにこだわると、儲けられるようにならない」
ということです。
このなにかを取り返そうという気持ちは
かなりトレードをマイナスにする側面があります。
ですから正しいことをやることに専念して、
一回一回のトレードをリセットして取り組むことが大切なのです。
アンカリング〜デイトレにおける縛りの心理〜
2009-10-06 (Tue) 00:21[ 編集 ]
アンカリングというのは人間が簡単に手に入る情報に頼りすぎる傾向。それに縛られる状態をいいます。
アンカー(anchor)というのは船の錨という意味。
ドスンとなにかに縛られてしまうんですね。
この関係で塾長とよくするのは仕手の話です。
「仕手って確かに情報源しっかりさせれば儲かるけど、
いつ動くかわからないし、儲かるかなってやっても
大して儲からないことも多いし、
精神的な負担が大きいよね。
だったら最初っからスウィートオントレードやったほうが
儲かるじゃん。」
人間ってこうすればすぐ儲かる!なんてお話に弱いから、
なにかに頼りたいんですよね。
しっかりとした情報筋ならまだしも、
初心者の頃って適当にサイトにのってる情報で
買ってしまって損したなんて事ありませんか?
優香はあります(^ω^;)
あれってひどくて、そこにのってる情報が
ドスンと錨があるように縛られるから、
さがっても
「いい業績だから絶対あがるもん!」
なんておもってしまうんですよね(^ω^;)
やっぱそれってダメです。
ですからこの人間の性質である
アンカリングという状態に自分自身が陥ってないか
ということを考えることは大切です。
錨に縛られて動けなかったら
相場に対応することなんてできないですからね☆ミ
底と天井を考え始めたら負け癖がつく
2009-09-25 (Fri) 19:23[ 編集 ]
チャートなどをみていると、株価の底がわかったらどんなに素敵かしら☆ミ
と思ったりします。
ですが・・・
底と天井をとられるというのは不可能だと思いますし、
それをやりだすと負け癖がつくような気がします。
というのはトレンドの転換というのはすごいすごい力が必要となります。
ですからトレンドの転換が起こるよりも、
落ちているなら落ちている方が力がかからず自然なのです。
例えば、ストキャスティクスというテクニカル指標があります。
これは80以上が買われすぎ、20以下が売られすぎを
あらわすのですが、見ていると
この80以上、20以下という地点が長い印象があります。
ですからそれだけ天井を捉えるということは不可能であって
それよりもトレンドにのることを考えたほうが自然だということになります。














